自立ネットワークについて

大東市障害者自立ネットワーク(自立ネット)の活動目的

大東市内の障害者授産施設や福祉作業所を利用する当事者をはじめとして、市内の全ての障害者の自立と社会参加の促進を図ることを目的に、平成13年度に設立しました。
主な活動の内容としては、野外での集団活動・季節行事等の企画運営や他団体との連携による、体力維持を目的とした運動会や啓発事業等に協賛しています

大東市障害者自立ネットワーク運営規約(抜粋)

(目的) 第1条 この規約は、障害者の自立と社会参加の促進を図るため障害者自立ネットワーク (以下「ネットワーク」という。)の運営について、必要な事項を定めることを目的とする。
(構成) 第2条 ネットワークは、代表委員で構成する。
2 代表委員は、大東市の障害者授産施設および障害者作業所の通所者またはその家族、 もしくは職員の代表者とする。
(運営経費) 第3条 ネットワークの運営にかかる経費は、大東市からの補助金および寄付、その他の収入金を充当する。
(役員) 会長 西尾 五郎 (ワークボックス大東)
副会長 濱口 征弘 (ハートフル北条)事務局 吉住 良一(青い鳥工房)
会計 石井 敏一 (グローリーワーク)
(付則) この規約は、平成14年1月23日から施行し、平成13年4月1日から適用する。